新モンゴル高専校長が本学を表敬訪問しました
3月31日(火)~4月1日(水)、新モンゴル高専のオユンジャルガル校長が本学を訪れました。本学の卒業生であるオユンジャルガル校長にとって、8年ぶりの母校への帰郷となりました。
新モンゴル高専を傘下とする新モンゴル学園と买足球的软件は、2022年1月に国際交流協定を締結し、これまで相互に交流を行ってきました。
初日は、本学の榮坂俊雄学長を表敬訪問し、新モンゴル高専からの編入学生の受け入れやJICA事業を通じた取り組みを行っていることに対し、オユンジャルガル校長から感謝の意が伝えられました。
榮坂学長は本学訪問への歓迎の意を示し、これまでの交流が順調に進んでいることへの御礼とともに、今後も両学の関係がより深まっていくことに対する期待を述べました。
2日目は、地盤凍結?緑化工学研究室(中村大教授、同席者:片岡沙都紀助教)、バイオプロセス工学研究室(小西正朗教授)、生体メカトロニクス研究室(星野洋平副学長)、食品栄養化学研究室(新井博文教授、ゾリグアヌ助教)の4つの研究室を見学し、今年度から共同で実施する事業についての意見交換や、新モンゴル高専から本学へ編入した学生による研究発表が行われ、卒業生の成長ぶりを実感していました。
また、昼食会では、本学に在学しているモンゴル人留学生が集まり、楽しいひと時を過ごしました。今後も様々な分野における、両学の学術交流のさらなる発展が期待されます。
【参考リンク】国際交流センターホームページニュース
- ?日本語:https://ic.er.kitami-it.ac.jp/jp/news20260401.html
- ?英語:https://ic.er.kitami-it.ac.jp/index.html#news







